Affinity Science Corporation
製品紹介

Aabel 2.x 製品概要

Aabel 2 は、統計解析、グラフ作成、主題地図作成機能を1 つに統合した Mac OS X ユニバーサル対応のパワフルで多機能なソフトウェアパッケージです。 Mac OS X の優れたユーザインターフェイス環境のもと、探索的データ解析を強力に支援します。 Aabelの主な特徴としては、次のものがあげられます。


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独自アーキテクチャによるダイナミックなデータ連携機能

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豊富な統計解析手法と200種類以上のグラフ作成機能

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洗練されたユーザーインターフェイス(マウスオリエンテッド)

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グラフ・解析手法に応じた候補入力データの提示機能

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ユニコードによる日本語入力・表示

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数値地図データを用いた主題値図の作成機能


これらの機能は、次のQuickTime動画、または評価版でご確認いただけます。


Aabelの動的な特性(動画)
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Aabel2.xの機能概要 優れた操作性をもつ統計アナライザ(動画)
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Aabelの動的な性質

Aabelの一番の特徴は、パイプラインアーキテクチャと呼ばれる技術を用いた、データとグラフの強力な連携機能です。これにより、ワークシート上で変更を加えたデータは直ちにグラフに反映され、 また、グラフ上で選択したデータはワークシート上でも同時に選択されるといった、双方向のデータ利用が可能となります。


  • パイプラインに接続されたデータやグラフは、相互に接続されており、リアルタイムで更新されます。
  • 複数のデータやグラフを1つのパイプラインに接続でき、相互連携が可能です。
  • グラフィックビューア形式(.vie)ファイルは、グラフの作成に用いられたデータに動的にリンクされています。
  • X-ズーミング機能により、選択領域を拡大して表示することができます。
  • データフィルタを設計することができ、任意のグラフに適用することができます。


インポート可能なデータファイル形式

  • Excel 形式 (Excel 95 以上)
  • データ区切りテキスト(タブ/カンマ/セミコロン/スペース等)
  • Fortran 形式データ
  • データ区切り数値行列データ
  • バイナリ形式の数値行列形式 (8/16/32/64ビット)
  • dBase( II 、 III 、 IV )
  • Arc/Info Ungenerate
  • Mapgen
  • Matlab
  • Splus
  • ArcView shapefile 形式

エクスポート可能なグラフィックファイル形式

  • PDF(Quartz 画像)
  • PICT (MS Word や PowerPoint へのペーストが可能)
  • BMP
  • bitmap PICT
  • JPEG
  • Photoshop
  • PNG
  • QuickTime Image
  • SGI Image
  • TGA
  • TIFF


Aabelの図表

200 種類以上の図表を作成することができます。

一般的な2D/3D図表

散布図(バイナリ)、散布図(シリーズ)、折れ線、マトリックス図、ベクトル図、カラムチャート、棒グラフ、面グラフ、高値・安値チャート、 OHLC チャート、円グラフ、円グラフの散布図、蜘蛛の巣図、三角図、三角図(等高線)、等高線図( XYZ )、等高線図(マトリックス)、gridder、ヒートマップ図、バブル図、3-D 散布図、3-D スピニング図、3-D 等高線図など

特殊用途の図表

ステレオ投影図、ローズダイアグラム、リニアメントダイアグラム、ジオスパイダー図、配列アライメント図

統計図表

ヒストグラム、確率図、カテゴリヒストグラム、パレート図、累積度数分布図、スパインプロット、箱髭図、箱 - パーセンタイル図、一変量の棒グラフおよびラインプロット、ダイアモンド図、カプラン - マイヤー生存曲線、モザイク図、 ROC (受信者動作特性)曲線、管理図など




主題地図

数理地図データを用いた、主題地図(Thematic Maps)を作成することができます。

  • インポートツールにより、データの読み込み、ポリゴンデータの調整、文字コードの変換が可能です。
  • マップ投影ユーティリティ(19 の投影法と地理座標系および米州平面座標系)により、座標変換が可能です。
  • 主題地図は、関連データの記述統計または元の値を色分けして表示することができます。
  • グルーピング機能を用いて、地図と図表を統合することができます。例えば、ある地点(X-Y座標)に、バブル図や円グラフを配置することができます。


カーブフィッティングと回帰分析

グラフ上の曲線に対してカーブフィッティングを行うことができます。また、グラフとは関係なく、 回帰分析を実行することも可能です


グラフ上の曲線に対しては、次の回帰分析を実行することができます。

  • 直線(OLS )
  • MA回帰およびRMA回帰
  • 多項式
  • 指数
  • 対数
  • 累乗
  • 3次スプライン補間
  • ユーザ定義関数(非線形回帰)

統計アナライザから実行可能な回帰分析には、次のものがあります。

  • 上記リストのすべての手法
  • 重回帰
  • 部分最小二乗法(PLS)による回帰
  • ロジステック回帰
Aabel ユーザ定義関数による回帰
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