A. はい、対応しています。Aabelは、ユニコード(UTF-8)をサポートしており、 特定の言語、プラットフォームに依存しない文字入力/表示が可能です。(2008/01/09)
A. シングルユーザライセンスの場合、基本的には、同時に1台のコンピュータのみに インストールし、使用することが出来ます。しかし、ユーザが主に使用している コンピュータにAabelがインストールされている場合、そのコンピュータとは別に、 ユーザが独占的に使用しているノートパソコン、家庭用コンピュータへのインストールが 認められます。ただし、この場合も同時に使用できるのは1台のみですのでご注意ください。 詳しくは、こちら(Gigawiz社ウェブ)のライセンスアグリーメントをご確認ください。(2008/01/09)
A. 基本的な操作手順は下記の通りです。ご確認ください。
(1)PCの管理者権限を持つユーザでログインします。また、Aabelが起動されていたら、終了します。
(2)アップデータのアイコンをダブルクリックし、プログラムを起動します。

(3)"Continue"ボタンをクリックします。

(4)ライセンスアグリーメントの内容を確認し、同意する場合は、"Agree"ボタンをクリックし次へ進みます。

(5)"Update Now"ボタンをクリックします。

(6)続けて表示されるダイアログでAabelのプログラム本体を指定し、"Open"ボタンをクリックします。

(7)しばらくして、"Aabel2 was successfully updated."と表示されれば、無事アップデート完了です。
(2008/01/09)
A. 次の方法をお試しください。
(2008/01/09)A. 可能です。該当するセルをマウスで選択し、メニューから Worksheet > Create Transposed Worksheet をクリックすると、転置された行列が格納されたワークシートが新規に作成されます。(2008/01/09)
A. 可能です。グループを割り当てたい行を複数選択し、ワークシート 左上のマーカーカラー&シンボル選択ツール(下図)を使用し一括設定します。
(2008/01/09)
A. 全部で21種類の投影法がサポートされており、各投影法間で変換が可能です。詳しくは、下記をご覧ください。
(2008/01/10)
A. 出来ません。ただし、数式エディタを使用して各種演算を行うことはできます。
ワークシートの数式エディタを使用するには、列のデータ型選択リストで『Formula』をクリックします。
数式編集フィールドへ演算式を入力し、『Compute』ボタンをクリックします。
演算結果が列に代入されます。
複数行に数式を割り当てるには、列を選択した後、メニューからWorksheet > Assign Formula...を選択し、数式を代入します(※『this』は、当該列を表します)。続けて、Worksheet > Calculate...をクリックすると列の計算順序を指定するダイアログが表示されるので、適宜変更し、『Calculate』ボタンをクリックして計算を実行します。
また、統計アナライザに2つのワークシート間の演算を可能にするユーティリティが用意されています(下図参照)。
Method > Map Analysis > Cellwise Operations をご覧ください。
データ演算の詳細については、Aabelユーザガイドの4章と13章を参照してください。(2008/01/10)
A. サポートされています。ポストホック検定(多重比較)は、 統計アナライザのANOVAのダイアログから利用することができ、 以下の手法をサポートしています(Repeated measures ANOVAには利用できません)。
※各グループのサンプル数が等しい場合に利用できます。
以下は、two-way ANOVAのダイアログとボンフェローニ法を用いた場合の出力例になります。
(2008/01/29)